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今日、我が兄の新しい車が来ました。
アイスブルーの車体に黒っぽい内装。 あの変態兄貴にはもったいない美人さんです。 兄が運転を誤り、美人さんに傷を付けないか心配です。 なにせ、カーブに来るたびドリフトをかまそうとしますから。 そのたびに僕が止めるんです。そりゃもう全力で。 まだ死にたくないんです、僕。 PR どこか遠くから、笑い声が聞こえてくる。
ふと空を見上げれば、遥か向こうに黒い点が。 点はどんどん大きくなり、遂には肉眼で見えるまでになった。 驚いたことに、それは空中を優雅に泳ぐマグロであった。 しかも、ただのマグロではない。 見るだけで唾が湧いてきそうな極上の本マグロ。 しかも、その背には狂ったように笑うピーターパンが跨っている。 マグロの尾びれにはフック船長が必死の形相でしがみついていて。 マグロは、地上に立ちつくしている僕を呑み込まんと大口を開けた―― 夢でした。 有り得ないほど滑稽な夢。 しかもこの夢、原因は兄にあるらしい。 昼になっても目覚めない僕にしびれを切らし、枕元にマグロ関係の歌が流れる携帯を放置したようで。 マグロに跨ったピーターパン……。 ネバーランドには行けない気がする……。 午前中だけの授業が終わったあと、僕ら文芸部は近くにある城山に句会に行きました。
山登りは慣れている僕と女神、猫との日々の格闘で体を鍛えているであろうチーは、どんどん坂道を登っていきます。 しかし、年中引きこもりの舞風は坂がキツイらしく、僕らのあとをモソモソとついて来ます。 「大丈夫ですか~、舞風?」 「う~……」 返事は、うめき声の方が多かったと思います。 しばらく進み、城跡がある頂上に着きました。 さあ、句会を始めよう。そう思ったのですが……。 久しぶりの登山に、僕らはバテてしまいました。 ましてや、年中引きこもりである舞風に急な山道は相当きつかったらしく、ずっと椅子に座って水分補給をしていました。 「木登りしたいけど、木が全部危ない場所に生えてるよ~」 チーがぼやいています。 「なぁ、あっちいこうやぁ」 女神が指差した場所は、少し離れた別の区画。 「行きましょうか」 僕らはさっさと歩き始めました。 「え、ちょっと。俺も行くよ、待てよお前ら!」 舞風は置いてけぼり。 スカッとしました( ´∀`)ノ 現在は、家のリビングでバイオハザードを見ながらこれを打ってます。 明日はクラスマッチなのに、足が痛くてならない……(ノд<。) 先日、自転車に置きっぱなしにしていたパンとクッキーを腹を空かせたトンビに盗られたものです、はい。
今日もまた、買って数分一口かじっただけのパンを、空から降下してきたトンビに持って行かれました。 300位の食費がトンビのものに……(ノд<。)
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